2014年シーズンを振り返って

主将の#64です。

東日本地区王座決定戦で仙台ブラックボルツさんに7対0で勝利を収め、2014年シーズンは幕を閉じました。この場をお借りして、開催に至るまでの準備、当日の運営などにご尽力頂いた関係者の皆様に心から御礼申し上げます。また、スタッフの不足をフォローして頂いたOB/OGの皆様にも心から御礼を申し上げます。皆さんのフォローが無ければ、このような結果は残せなかったと思います。本当にありがとうございました。来シーズンも引き続きよろしくお願いいたします。

さて、平成26年1月26日、川崎球場で浦和ウラワーズさんに6対35で敗戦したところから2014年シーズンはスタートしました。フットボールのみならず、リーグ運営面においても「打倒ウラワーズ」を目標に掲げましたが、当初は思ったように人が集まらず、7月に開催した鎌倉ボウルはOBの力を借りて何とか出場するような状態でした。

しかし、若手選手が自発的にリクルーティングを行ってくれたことなどにより、有望な新人の加入、有力な選手の復帰、そしてコーチ陣の拡充などが図られ、シーズンに突入していきました。東海シーガルズ、ワイルドギーズ戦に続く、第3戦の横浜シーガル戦では、強力ディフェンスに阻まれ3-0で辛くも勝利。オフェンス力を強化する必要が浮き彫りになりました。限られた時間の中で、#54(登録#31)を中心にオフェンスラインの再構築が図られ、QB/WR陣がパス力の強化に努めた結果、改善途上だったワイルドカードは敗戦したものの、プレーオフ準決勝の立川ファルコンズ戦に勝利し、昨シーズンに引き続きプレーオフ決勝へと駒を進めることができました。

そして、迎えた浦和ウラワーズ戦。フィールドゴールで3点を先制して前半を折り返して迎えた後半の第1シリーズ。スクリーンパスでロングゲインを許してゴール前10ヤードまで迫られ、ブラストでタッチダウンを許してしまいました。その後もランプレーのタッチダウン、ターンオーバーにより自陣の深い位置からのディフェンスとなりFGを許し、3対17で敗戦しました。昨シーズンは完敗でしたが、それと比較して今シーズンは確実に差は縮まっていました。敗因はいろいろあると思いますが、一番大きかったと感じたのは、浦和さんは良く練習を重ねておられ、チームとしての軸がしっかり構築されている一方、我々は走りながら一試合一試合を乗り切ってきましたので、チームとしての完成度が至らなかったような気がしています。

来シーズンこそはウラワーズさんを超え、日本一を目指します。そのためには、シーズン直前から人が集まって練習をしてからでは遅い。春の段階からチームを作っていきたい。とはいえ、皆、仕事や学業などがあり毎週練習に集まるのは難しいのは承知しています。そのための仕掛けは考えています。なので、今シーズンで引退を考えているベテランの皆さん、試合後にもお願いしましたが、後1シーズンだけ一緒にやりましょう。若手・中堅の皆さんはタイミングを合わせて集まろう。そして、チームを作り上げて来シーズンこそ日本一を達成しよう!

今のラザロはもう少し頑張れば、日本一という称号に手が届く位置まで来ています。来シーズンこそ日本一になろう!好きで始めたアメフトで日本一になるなんて最高だと思います。絶対に成し遂げたい。

鎌倉ラザロは来シーズンこそ、浦和ウラワーズさんに勝利し、日本一という目標を達成するために全力を尽くします。引き続き応援よろしくお願いいたします。

一緒に戦ってくれる選手、スタッフも大歓迎です。少しでもチームに興味をもたれた方は事務局まで連絡をお願いいたします。

お問い合わせは鎌倉ラザロ事務局(E-mail : lazarus@kamakura-lazarus.comまで

結びに、至らぬ主将を支えてくれた副将の#87、本当にありがとう。

#64

2015年2月25日 | カテゴリー : teamreport | 投稿者 : lazarus